キシリトールガムはむし歯にならない?

こんにちは! 札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック歯科医師の古賀真知子です。

  最近、夜冷える日も続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
日中と夜間の気温差が激しいので、体調管理には気をつけてくださいね。  

私は暇な時はガムを噛む習慣があります。
普段何気なく噛んでいるガム、むし歯予防には大きな役割を果たしているのです!  

キシリトールはガムにほとんど入っていますが、なぜむし歯にならないのでしょうか?
そもそもむし歯になる原因は、むし歯菌が食べ物に含まれる砂糖を利用し、口腔内を酸性化させ歯を溶かしてしまうからです。

キシリトールは砂糖の代わりに甘味料として使用されているので、むし歯菌がキシリトールを栄養源として利用できないからです。
ただし、キシリトールが入っていても砂糖が入っていると虫歯菌のエサになってしまうため、それは虫歯予防としてのキシリトールの意味は全くありません。
  ガムを噛むと多くの唾液が出るので、虫歯菌が作りだした酸を中和したり、酸で溶かされた歯を強くする効果があります。
噛むことにより脳を活性化させる効果もあるので、ガムを噛む習慣はいいこと尽くしなんです。

7月1日は院長の誕生日だったので、皆でお祝いしましたよ~♪   そして、皆から誕生日ケーキと筋トレグッズのプレゼント☆  

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いつまでも若々しい素敵な院長でいてほしいです(^^)♪   ではまた~♪

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