検診について

こんにちは、札幌市南区にあるときわプロケア歯科クリニックの歯科医師 今多です。
  皆さん、秋ですね!秋といえば…食欲の秋!特に北海道は食べ物が美味しいので、ご家族や友人と集まって美味しい物を食べる機会も増えるのではないでしょうか?そんな食べる楽しみをいつまでも長く続けるために、今回は歯科検診についてお伝えしたいと思います。

  8020運動はメディアやネットでも耳にしたり目にする機会があると思います。文字通り、80歳までに20本の歯を残すことを目標とすると考えて頂いて良いのですが、これはどのようにしたら達成できるでしょうか?

  その一つの方法として、検診による予防と早期発見・早期治療が考えられます。厚生労働省の推進する「健康日本21」でも、8020運動達成のために「定期的な歯石除去、歯面清掃および定期的な口腔診査による早期治療が歯の喪失防止に重要であることが示されており、これらをリスク低減目標として設定する。」とあります。

  ご自宅や職場で歯磨きをするのに加え、定期的に歯科医院に来院して頂き、専門的なお掃除とチェックを受けて頂くことが、健康な歯と歯茎を長く保つ秘訣と考えます。
  最近検診行ってないなーという方、是非一度、歯科検診を受けに行って、ご自身の歯(と歯茎)の状態を確認してみて下さいね。

親子検診をおすすめするわけ③

みなさん、こんにちは!

札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック・院長の森公寿(きみひさ)です。

当院では、お子様の定期検診をはじめる際、ぜひ親子で検診を受けてくださるよう親御さんにお願いしています。

なぜなら、そうしないとお子さんの検診の効果が上がらないからなんです。

前回のつづきのお話をします。

親子検診が必要な理由③ 虫歯は生活習慣病でもあるのです

お金を出して、検診に通わせてるんだから、虫歯にしないで欲しい。

それは、無理です。虫のいい話です。

私たちが行うプロフェッショナルケアと家庭で行うセルフケアは予防歯科の両輪で、どちらが欠けても精度の高い予防はできません。 受ける方にも相応の努力はしていただきます(決して、難行・苦行ではないですヨ!)

食生活、歯磨きなどの生活習慣はお母さんと子どもは一緒であり、お子さんだけの生活習慣を変えることは私たちにはできません。 先日ご紹介した私の経験則の中で、お母さんのお口の中がピカピカでも、そのお子さんのお口がピカピカでないこともあると述べたのは、日中お子さんとお母さんの生活習慣が同じではないケースがあるからです。

家族は一つのチーム お母さんが監督で、お父さんはコーチといったところでしょうか 試合に勝利して、結果を残すためには 監督やコーチがド素人ではお話にならないのです。

 

歯を失う原因

こんにちは!ときわプロケア歯科クリニック歯科医師の古賀真知子です☆

歯を失う原因で一番に何が多いか知っていますか?
一位は歯周病(42%)で、二位は虫歯(32%)です。

歯周病は40歳以降増加傾向になる生活習慣病です。
細菌感染により、歯の周りの組織が破壊され、それによって歯を支えることができなくなり、歯が抜けてしまうのです。
症状が出ないまま進行することも多く、非常に怖い病気なのです。

  定期検診は歯のクリーニングだけでなく、わずかな変化も見逃さないようお口全体のチェックも行います。

ご自身の日々のケアと定期なメインテナンスを行って、一生付き合っていく大切な歯を守っていきましょうね☆

名古屋で学会

みなさん、こんにちは!

札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック・院長の森公寿(きみひさ)です。

シルバーウィークは名古屋で開催された、日本口腔インプラント学会に参加してきました!

昨日の常識が今日はもう古くなるような、日進月歩の治療分野ですので、最新の情報の収集はとても大切なのです!

明日からの臨床に生かせる情報を沢山吸収してきました!


学会で地方都市に行くたびにつくづく思うのですが、札幌ほどきれいな街はなかなかないですネ。冬が厳しいせいでしょうか、建物の中も外もとてもしっかりしてるんですよね。

名古屋はいろいろ美味しいものがあって、大分太って帰って来ました(笑)

歯の豆知識ブログ

こんにちは、札幌市南区のときわプロケア歯科クリニックの歯科医師 今多です!
皆さん、歯の豆知識はいくつくらいお持ちですか?

僕は小さい頃、口を閉じた時に、上の歯の先端と下の歯の先端は合わさるものだと思い込んでいた時期があり、自分は普通じゃない!と1人悩んでいたことがあります(笑)

話は逸れましたが、歯そのものに関するものや、かみ合わせに関するもの、その他いろいろな豆知識を当院のブログで新たにみなさんにお届けしていきます!近日公開予定ですのでお楽しみに( ^ω^ )

喫煙による影響

こんにちは! 札幌市南区にあるときわプロケア歯科クリニック歯科医師の古賀真知子です☆  

受動喫煙は肺がんリスクを約1.3倍高めるというニュースが最近出ていました。 近年、受動喫煙による健康被害が問題視されていますよね。 喫煙者が吸い込む主流煙より、タバコから出る副流煙の方が一酸化炭素やタールなどの量が多いので有害であると言われています。

また受動喫煙は、循環器や呼吸器系の病気・乳幼児突然死にも影響があると分かっています。  
喫煙による口腔内への影響も大きく、 歯肉の血液循環を阻害して血流量が低下し歯周病が悪化しやすくなったり、歯肉のメラニン色素沈着が起こります。
喫煙を続けている人は歯周病にかかりやすい、悪化しやすい、治療しても治りにくいと言われています。

口腔内を見ることで喫煙による影響は一目瞭然なのです。

禁煙は自力の場合、90パーセント以上は再発すると言われています。これから禁煙したいと考えてる方もそうでない方も、通院されることで禁煙へのきっかけとなり少しでもお力にになればと思います。

親子検診をおすすめするわけ②

みなさん、こんにちは!

ときわプロケア歯科クリニック・院長の森公寿(きみひさ)です。

当院では、お子様の定期検診をはじめる際、ぜひ親子で検診を受けてくださるよう親御さんにお願いしています。

なぜなら、そうしないとお子さんの検診の効果が上がらないからなんです。

前回のつづきのお話をします。

親子検診が必要な理由② 虫歯は伝染病

虫歯はインフルエンザなどと同じ感染症だいうことをご存知ですか?

人から人へ伝染るんです!

歯のない赤ちゃんのお口の中には虫歯菌がいません。 いま、お子さんのお口の中にいる虫歯菌は、お父さん・お母さんから伝染ったものです。

インフルエンザにかかってゲホゲホ咳をしている人が自分の子供の隣に いたらどう思います?

いやですよネ。

虫歯は空気感染はしませんけど、家族ともなれば影響は少なからずあります。 私たちがお子さんのお口の中の虫歯菌をやっつけようと頑張っても、それでは意味がありません。

お子さんの虫歯菌の供給源にはならないでほしいのです。

お子さんを虫歯の無い「口福」な状態にしたいと思うなら、ぜひご家族みなさんで予防歯科にとり組んでいただきたいと思うのです。

次回さらに、親子検診が必要なわけを紹介していきます!

 

 

デンタルショー

こんばんは!札幌市南区にある、ときわプロケア歯科クリニックの歯科医師、今多です。
先日、中島公園のパークホテルで開催されたデンタルショーに行ってきました!デンタルショーというのは、歯科に関する様々な業者の方がそれぞれブースを展開し、ホットなアイテムを紹介したり、著名な講師の先生の歯科に関するセミナー等を聞ける、というイベントです。
僕としては、技術は日進月歩なんだということを改めて感じた1日でした。常に、新しい技術や考え方を学び、取り入れ既存の物を更に発展させていけるようにこれからも勉強していこうと思います( ^ω^ )

セミナーに参加してきました!

こんにちは! 札幌市南区にあるときわプロケア歯科クリニック歯科医師の古賀真知子です☆  

先日理事長の執行先生とデリック歯科のデンタルコーディネーターである中村さんがセミナーの講師を行うということで、講習会に参加してきました!

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内容としては、インプラントの手技(サイナスアプローチ)についてと当院の診療システム・デンタルコーディネーターについてのお話がありました。    

インプラントを行うにあたって、ある程度の骨の厚みが必要になります。
骨の厚みが足りない場合必要になるのがサイナスリフト(骨造成)です。 この処置を行うことにより、今まで骨がなくインプラントができなかった人でも行えるようになりました。

当院でもインプラント治療でサイナスリフトを行うケースは多いです。  
今後インプラントの講習会等には参加していきたいと思います!

では、また☆

親子検診をおすすめするわけ①

みなさん、こんにちは!

ときわプロケア歯科クリニック・院長の森公寿(きみひさ)です。

当院では、お子様の定期検診をはじめる際、ぜひ親子で検診を受けてくださるよう親御さんにお願いしています。

なぜなら、そうしないとお子さんの検診の効果が上がらないからなんです。

その理由を私のブログ担当の折にお伝えしていこうと思います。

 

親子検診が必要な理由①  診療室にみる真実

歯科医となって四半世紀。親子のお口の中にはある法則があることに気づきました。

それは…

お口の中がピカピカのお子さんのお母さんのお口の中はピカピカ。 これはもう間違いありません。

そして…

お母さんのお口の中がピカピカなら、お子さんのお口の中もピカピカ。である可能性が高いです。

でも絶対ではない。

それに対して残念なことに…

お母さんのお口の中に虫歯が放置されていたり、歯石がついていると、お子さんのお口の中も汚い可能性がきわめて高いのです。

親から子へ、

良きにつけ、悪きにつけ、口腔内環境は次世代へと受け継がれてしまうのです。

 

なぜそのようなことがおきるのでしょうか?以下次の機会に!