Monthly Archives: 9月 2016

歯を失う原因

こんにちは!ときわプロケア歯科クリニック歯科医師の古賀真知子です☆

歯を失う原因で一番に何が多いか知っていますか?
一位は歯周病(42%)で、二位は虫歯(32%)です。

歯周病は40歳以降増加傾向になる生活習慣病です。
細菌感染により、歯の周りの組織が破壊され、それによって歯を支えることができなくなり、歯が抜けてしまうのです。
症状が出ないまま進行することも多く、非常に怖い病気なのです。

  定期検診は歯のクリーニングだけでなく、わずかな変化も見逃さないようお口全体のチェックも行います。

ご自身の日々のケアと定期なメインテナンスを行って、一生付き合っていく大切な歯を守っていきましょうね☆

名古屋で学会

みなさん、こんにちは!

札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック・院長の森公寿(きみひさ)です。

シルバーウィークは名古屋で開催された、日本口腔インプラント学会に参加してきました!

昨日の常識が今日はもう古くなるような、日進月歩の治療分野ですので、最新の情報の収集はとても大切なのです!

明日からの臨床に生かせる情報を沢山吸収してきました!


学会で地方都市に行くたびにつくづく思うのですが、札幌ほどきれいな街はなかなかないですネ。冬が厳しいせいでしょうか、建物の中も外もとてもしっかりしてるんですよね。

名古屋はいろいろ美味しいものがあって、大分太って帰って来ました(笑)

歯の豆知識ブログ

こんにちは、札幌市南区のときわプロケア歯科クリニックの歯科医師 今多です!
皆さん、歯の豆知識はいくつくらいお持ちですか?

僕は小さい頃、口を閉じた時に、上の歯の先端と下の歯の先端は合わさるものだと思い込んでいた時期があり、自分は普通じゃない!と1人悩んでいたことがあります(笑)

話は逸れましたが、歯そのものに関するものや、かみ合わせに関するもの、その他いろいろな豆知識を当院のブログで新たにみなさんにお届けしていきます!近日公開予定ですのでお楽しみに( ^ω^ )

喫煙による影響

こんにちは! 札幌市南区にあるときわプロケア歯科クリニック歯科医師の古賀真知子です☆  

受動喫煙は肺がんリスクを約1.3倍高めるというニュースが最近出ていました。 近年、受動喫煙による健康被害が問題視されていますよね。 喫煙者が吸い込む主流煙より、タバコから出る副流煙の方が一酸化炭素やタールなどの量が多いので有害であると言われています。

また受動喫煙は、循環器や呼吸器系の病気・乳幼児突然死にも影響があると分かっています。  
喫煙による口腔内への影響も大きく、 歯肉の血液循環を阻害して血流量が低下し歯周病が悪化しやすくなったり、歯肉のメラニン色素沈着が起こります。
喫煙を続けている人は歯周病にかかりやすい、悪化しやすい、治療しても治りにくいと言われています。

口腔内を見ることで喫煙による影響は一目瞭然なのです。

禁煙は自力の場合、90パーセント以上は再発すると言われています。これから禁煙したいと考えてる方もそうでない方も、通院されることで禁煙へのきっかけとなり少しでもお力にになればと思います。