Monthly Archives: 4月 2016

はじめまして!

4月からときわプロケア歯科クリニックで勤務しています、今多 将(いまた まさし)です。

これからBlogに投稿もしますので、よろしくお願いします!
今日は、スタッフ向けにAED講習会がありました。

当院にもちゃんとAEDを常備しております。みなさんどこにあるかお気付きですか?
さてそんなAEDですが、講習会を受けたことのある方も多いかと思いますので詳しい手順はここでは割愛させて頂きます。今日は僕が質問したことについてご紹介します。

AEDは、道ゆく人が倒れ、意識も呼吸もしていなかった場合に使用します。AEDが到着するまでは胸骨圧迫による心臓マッサージが鍵となります。よく医療ドラマである、アレですね。

でもこれ、結構な衝撃がありますよね。もし、脳血管疾患で倒れたときに衝撃を与えたら余計悪化させるんじゃないか…なんて思いませんか?そんな疑問を講師の方にぶつけてみました。
答えは、「躊躇せずに胸骨圧迫、人工呼吸、AEDをして下さい!」とのことでした。

実際に、脳への懸念から救急隊が到着するまで何も施されなかったために死にいたってしまった人がいたそうです。

皆さん、こんな悲しい事は繰り返したくありませんよね。

ですから、道ゆく人が倒れた、職場の人が倒れた、部活の仲間が倒れた、そんな時に、倒れた人に意識も呼吸も無ければ躊躇せずに心臓マッサージをしましょうね。そして届き次第AEDを使いましょう。
普段、なかなか遭遇しない救急蘇生。講習を受けたことがあっても曖昧になってしまっている方も、そもそも講習なんて受けたことない方も、これを機に手順を見てみては如何ですか?きっといつか役に立つはずです。

妊娠中の歯科治療

こんにちは! 札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック歯科医師の古賀真知子です。

最近ようやく暖かくなってきましたね☆

今日は妊娠中における歯科治療についてお話しさせていただきます。  

レントゲンや麻酔が心配、、、妊娠中に治療しても大丈夫?と心配される方もいるかと思いますが、妊娠中も適切な時期と治療内容を選択すれば、妊娠中でも十分歯科治療は可能なのです。
妊娠中の治療を避けて出産後までそのままにしておくと、もちろん状態によるのですが虫歯や歯周病を悪化させてしまうこともあります。 よって、妊娠中に歯科治療をしっかりしておくことはとてもメリットがあり、妊娠による身体への影響等知っておく必要があります。  

妊娠中において、注意すべきこととしては、

①歯科治療は妊娠中期に行う

妊娠三ヶ月までは、出来るだけ避けたほうが良いです。レントゲン写真も十分な配慮を行えば胎児への影響はほとんどないです。麻酔も適切な麻酔の選択と適切な使用量であれば、ほとんど影響はありません。ただしリスクを避けるため、基本的に治療は妊娠中期に行います。ただし、痛みや腫れ等があり、それを我慢することによってかえってストレスになる場合は、妊娠初期でも治療を優先することがあります。 

②妊娠中はむし歯・歯周病になりやすい

妊娠中は女性ホルモンの分泌が7倍になっていて、プロゲステロンやエストロゲンは歯肉の炎症反応を増大・歯周病菌を増大させる働きがあります。 よって、歯肉からの出血が増えたり歯周病になりやすい傾向にあります。 妊産婦の70%以上が歯肉炎になっていると言われています。 また、つわりによって口腔清掃が十分に行えなかったり嘔吐で口腔内のpHが酸性に傾くと、むし歯になりやすくなってしまいます。 また、妊娠後期には唾液の分泌量が低下します。唾液の量が少なくなるとむし歯や歯周病になりやすくなるため、口腔清掃を十分に行いましょう。  

むし歯菌は唾液を介して母子伝播するので、妊娠中より口腔内環境を整えることが大事になってきます。妊婦の口腔管理を行うことで、生まれた子どもの口腔内環境を整えることが出来るとの報告もあります。
妊娠中にでる女性ホルモンの影響で炎症物質が子宮内へ移行することによって、早産・低体重出産のリスクがあがると報告もあるため、口腔衛生状態を良好に保つことは胎児のためにも重要です。
また、妊娠中の歯科治療・検診に不安を感じ避けてしまいがちですが、出産後は育児や家事で忙しくなるのでなかなか歯の清掃や治療に取り組む時間が取れないことも多いです。

そのため、安定期の時期が一番良いチャンスの時期ともいえます。 長年歯医者に行かれていない方や歯周病の疑いがある方は、ぜひ一度検診に行かれることをおすすめします☆  

何か気になることがあれば気軽にお声かけてくださいね☆

保育士おります

みなさん、こんにちは!

札幌市南区にある、ときわプロケア歯科クリニック・院長の森公寿(きみひさ)です.

もうずいぶん前の話になりますが、当院に一人の急患がいらっしゃいましいた。
20代の若い女性です。前歯が虫歯で折れてしまい、痛みに耐えかねての来院でした。
私(院長)は、「ずいぶん、ほっといちゃいましたね。」と一言いった後、痛みをおさめる治療をしました。そして、前歯が折れたままでは見た目が悪くて困るだろうから、次回は仮の歯を入れましょうといって、その日の治療を終わりました。

も、それっきりその患者さんは来院しませんでした。

「前歯が一本ないのになんで来ないんだろう…」といぶかる私にスタッフが教えてくれました。
「先生、来ないんじゃなくて、来れないんです。
あの人には赤ちゃんがいて、あの日はなんとか旦那さんに頼んで来院したけれど、普段は預けられる人が近くにいなくて、通院できないんです。そういう方はけっこういるんですよ」

私は、それを聞いて、“ずいぶん、ほっといちゃいましたね”と、それとなく非難した自分を深く恥じました。
そんな人たちが、少なからずいることに無関心だったことを反省しました。
そして、こう思いました。

事も育児も一番がんばっているお母さんが、
歯の治療ひとつ受けられないなんて、
絶対におかしい!

でも、どうすれば良いだろう?

そうだ!保育士さんに来てもらおう!

というわけで、ときわプロケア歯科クリニックには、保育士の正社員がおります。
おかげさまで、安心して治療が受けられるととても好評で、
今では、口コミで、多くの小さいお子さんをお持ちのお母さん方が来院されます。

あなたのまわりに困っている人がいたら、
ぜひ、教えてあげてください!

 

 

別れと出逢いの季節

みなさん、こんにちは!

札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック院長の森公寿です.

昨日、当院のドクター1名、歯科衛生士1名の送別会がありました.

ドクターは出産を控えており、衛生士は結婚して旦那様のいる関西方面へ行くことになっています.

ドクターがやさしく子供を診療している姿や、衛生士が後輩を指導している様子を後ろから見ていて、ちょっぴりセンチメンタルになってしまう院長なのでした.01ba451a881862564984d1126328a3c2e7df18edc6

受付、白戸のつくった渾身の寄せ書きをもって微笑む二人

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感極まって… かわいいじゃありませんか.こっちまで泣ける!

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最後は理事長も交え、みんなで笑顔でパチリ!

そして、明けて本日.

新しい仲間がときわプロケア歯科に加わりました!

ドクター1名、衛生士2名.まだまだ未熟な3人ですが、やる気満々.とびっきりの笑顔でみなさんをお待ちしております.

プロケアの未来は明るいぞっ.

みなさん、これからもよろしくお願いいたします!