Monthly Archives: 10月 2015

新キャンペーン!

こんにちは!
札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック歯科医師の川岸あゆみです~。

今日はハロウィンにちなんでみんなで仮装をしていますよ。

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ハロウィンの飾り付けやプレゼントもしています!

また、今月より笑顔写真コンテストを開催しています!

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なんと優勝者にはホワイトニング無料券をプレゼント!
25,000円相当です…!!

ふるってご参加ください!

ここ最近特に注目が集まっているホワイトニングですが、
性別年齢問わず興味のある方が多くお問い合わせをいただきます。

ホワイトニングの効果として、
清潔感、上品さ、若々しさなどのみたの目の印象を良くするだけでなく、

ホワイトニングをすることによって笑顔に自信が持てるようになり、

また、自分の歯を好きになって大事にする気持ちが生まれることが大きな効果であると私たちは考えています。

実際に当院でもホワイトニングや、セラミックなどの審美的な治療を行った方は、お口の健康にも意識が高く、検診にもいらしていて安定した状態を保っている方が多いです。

ホワイトニングにも数種類ありますので興味のある方はいつでも相談してくださいいね。

現場の言葉

みなさん、こんにちは!
札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック・院長の森公寿です.

今年も、近隣の小学校へ口腔衛生の授業に行ってまいりました.
スライドを使ってこちらが授業を進行していると、すべての児童が興味津々で目を輝かせながらこちらの話を聞いてくれるのは、本当にうれしいものです.
しばしば、暴走した児童がこちらの話をさえぎり、担任の先生がそれをたしなめてくれるのですが、実はそれもうれしいできごとなのです.
いろいろな現場で、レクチャーをする機会がありますが、スピーカーが一番恐れるのは「無関心」.テンションが下がるのが「無表情」.そして、いつ行っても120%の元気がもらえるのがここなのです!

というわけで、常盤小学生のみなさんありがとう!また行くねー.

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さて、前回の私のブログで、介護の現場のお話をしましたが、実は私の母親も介護ステーションの運営に携わりつつ、70歳を超えて自らも介護の現場に赴いております.

先日、帰省した際に母親は歯科医である私にこんな話をしてくれました.

「お年寄りの介護に行っていると、本当に『歯』って大切だと思うよ」

「からだの自由が利かずに、本来なら食べることが数少ない楽しみだろうに、顔をしかめながら苦痛そうに食べている様子をみていると本当に切なくなるよ…」

現在、歯科界は口腔内の疾患がいかに大きく全身的な健康に悪影響を及ぼすかということを声高に宣伝し、国民に予防歯科へ誘導しようと躍起になっていますが、うちのお母さんのこの一言ほど説得力のあるお言葉はないんじゃないかな~.

国民に予防医療の重要性を浸透させたいなら、もっと現場の様子を伝えたらいいんじゃないかなーと思うわけです.

 

北海道予防歯科臨床懇話会

 こんにちは! 札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック歯科医師の古賀真知子です。  

先週末、年に一度開催される北海道予防歯科臨床懇話会に行ってきました。
毎年当院は参加しているのですが、私は今回初めて参加させていただきました。  

この会は、予防歯科に取り組む歯科医院のスタッフが、各医院で取り組んでいる内容を発表していくものです。
今年、当院ではデンタルコーディネーターのひかるさんが発表を行いました!

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  昭和大学の弘中教授から乳幼児の食の発達・食支援についてのご講演もあり、普段なかなか聞くことが出来ない内容で、とても面白く勉強になりました。   早速明日からの診療に役立てていきたいと思います。  

口内炎について

こんにちは!札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック歯科医師の川岸あゆみです。

誰でも、口内炎が出来て辛い思いをしたことがあるのではないでしょうか。

大抵の場合、歯医者さんで相談しても、数日で良くなるはずなのでそのまま、ということになりますが、何か触れただけでも痛く食事をしても美味しくなくて、つらいものですよね。

口内炎は「体調のバロメーター」とも言われ、体調管理によってある程度予防したり、軽減させたりすることができます。気を付けることとしては、①睡眠時間を十分にとり、②ストレスや疲れをためないようにし、③ビタミンB郡を多く含む栄養バランスのとれた食事をこころがけ、④口のなかを清潔に保つように、

等があげられます。口内炎がよくできてしまう人は身体からの注意報かもしれないので、生活習慣を見直して見た方が良いかもしれないですね。

まれではありますが、全身的あるいは皮膚科的な病気の症状として口内炎が起こることもあります。

なかなか治らない場合や、お口の中のあちらこちらに口内炎ができてしまう場合は歯科に相談してくださいね。また目や皮膚にいつもと違った症状などがある場合あわせて伝えるようにしましょう。