Monthly Archives: 7月 2015

歯っぴーフェスタ!

こんにちは!
札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック歯科医師の服部あゆみです。

7月25日(土)に今年も歯っぴーフェスタが開催されましたよ~!

今年はあいにくのお天気で、屋内のみの開催となりましたが、
沢山のこどもたちが参加してくれました。

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歯科材料の、型どり体験、手作り石鹸コーナー、

縁日コーナーでは毎年恒例のかき氷とヨーヨー釣りです。

私は今年もかき氷を作っていました~!

こどもたちだけでなく、歯医者が嫌い、怖いと思っている人は多いはず。

このブログでも何度も語られていますが、歯医者嫌い、歯医者離れが更にお口の中の崩壊や取り返しのつかない状態を招いてしまう…

その悪循環を少しでも減らしたい!

そのためこのようなイベントで少しでも歯医者さんが入りやすいところ、親しみやすいところと感じてもらえれば幸いです。

夏と冬、毎年2回開催しているので、是非ともご家族で参加してもらいたいです!

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フェスタの後は分院のスタッフも総出で理事長宅でBBQをしました~!

ではまた~!

思いはそれぞれ

この原稿は自宅の近くのスタバで書いています。
ちょっと、文章を書きたい時など、筆が進むのでよく利用させてもらっています。
今日など気温が30度になっていますので、本当はフラペチーノを飲みたいのですが、最近運動不足で出てきてしまったお腹のことをおもんぱかって、ホットコーヒーをブラックで飲んでいます。
ところで、毎回スタバのホットコーヒーを飲んでいて、ちょっと気になることがあります。
それは、「ちょっと、濃すぎない?」
ということです。
店員さんに言って、薄めてくださいと言えば、薄めてくれるでしょうが、薄めるのと薄く淹れるのはちょっと違う気がして(同じか?)、結局は濃いまま飲んでいるのですが、「アメリカンがあればいいのに」と思ってしまうのは私だけでしょうか?
もともと若い頃からコーヒー大好き、しかも濃いコーヒーが好きだったボクがそう思うのですから、「日本人の嗜好も変わったものだなぁ」と思わざるを得ないのです。

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そして、この歯科界にも日本人の嗜好も変わったものだな、と思うトピックスがあります。
それは、“白い歯へのこだわり”です。
少し前までは、「みんなそうなんだから、かぶせ物は銀歯で十分だよ」と歯が銀色になっても特に気になさらない方が多かったと思いますが、今ではなんの躊躇もなく保険の銀歯を選択なされる方はすっかり少数派になってしまいました。
日本人も全体主義(=みんなと同じが安心)から脱却して、個人主義の傾向が強くなり「みんなは銀歯でも私は白い歯がいいな」と思われる方が増えてきたのでしょう。
けれども、私がスタバに“アメリカン”を所望したように、白い歯を希望なされる方も、その理由は様々です。
とにかく、銀色がイヤだから、なるべく安く白い歯にしたい!
方もいらっしゃれば、
完全にまわりの自分の歯と見分けがつかない歯をいれたい。
という方もいらっしゃれば、
一本の歯を大事にしたいから、セラミックの歯を選択します
という方もいるのです。
一本の白い歯に託す思いは千差万別なのです
そこで、恐縮ですが当院の宣伝です!
我がときわプロケア歯科クリニックでは、現在考えられるほぼすべてのセラミック修復を取り揃えております!
豊富な選択肢のなかから、あなたにぴったりの一本をお選びください。
じゃダメなんです。
宣伝したいのはそこ(だけ)じゃないんです。
ただ、各種セラミックの特徴と料金を書き出した、パンフレットをお渡ししても皆さん混乱するだけなんです。
当院の自慢は、あなたが白い歯に求めるものを時間をかけてお聞きし、ともに最適な一本をお選びする、ひやかし全然OKのカウンセリングシステムがあることなんです。
カウンセリングは、プライバシーに配慮した専用の個室で専任者が行います。
ぜひ、あなたの思いにぴったりの一本が見つかるはずです.

皆さまのご来院をお待ちしております.

キシリトールガムはむし歯にならない?

こんにちは! 札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック歯科医師の古賀真知子です。

  最近、夜冷える日も続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
日中と夜間の気温差が激しいので、体調管理には気をつけてくださいね。  

私は暇な時はガムを噛む習慣があります。
普段何気なく噛んでいるガム、むし歯予防には大きな役割を果たしているのです!  

キシリトールはガムにほとんど入っていますが、なぜむし歯にならないのでしょうか?
そもそもむし歯になる原因は、むし歯菌が食べ物に含まれる砂糖を利用し、口腔内を酸性化させ歯を溶かしてしまうからです。

キシリトールは砂糖の代わりに甘味料として使用されているので、むし歯菌がキシリトールを栄養源として利用できないからです。
ただし、キシリトールが入っていても砂糖が入っていると虫歯菌のエサになってしまうため、それは虫歯予防としてのキシリトールの意味は全くありません。
  ガムを噛むと多くの唾液が出るので、虫歯菌が作りだした酸を中和したり、酸で溶かされた歯を強くする効果があります。
噛むことにより脳を活性化させる効果もあるので、ガムを噛む習慣はいいこと尽くしなんです。

7月1日は院長の誕生日だったので、皆でお祝いしましたよ~♪   そして、皆から誕生日ケーキと筋トレグッズのプレゼント☆  

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いつまでも若々しい素敵な院長でいてほしいです(^^)♪   ではまた~♪

安全、安心のCT画像診断

こんにちは!
札幌市南区ときわプロケア歯科クリニック歯科医師の服部あゆみです!

ときわプロケア歯科クリニックには様々な機器がありますが、
中でも今回は歯科用CTについてご紹介したいと思います。

歯や顎の骨の診断の際にレントゲン写真を撮ることが多いことはご存知かと思いますが、
平面的なレントゲン写真だけでは不十分な場合三次元的な画像によって診断が可能なCT撮影を行う場合があります。

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立体的な画像により、顎の骨に走行する太い神経や血管の位置、親不知の歯の生えている方向など情報がわかります。
歯周病の診断や、中でもインプラント治療には不可欠なものです。

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抜歯やインプラントの埋入手術のためには正確な骨の形態や神経の走行を把握することが安全、安心な治療に繋がります。

当院では、Kavo 3D eXam という最新歯科用CTを導入しています。

この機器は、撮影範囲を細かく設定することができたり、プレビューによる位置決めを行える昨日があり、被曝を最小限に抑えることができます。

CT撮影は放射せんの被曝が大きいというイメージを持たれている方もいるかもしれませんが、
歯科用のCTは医科用のCTよりも被曝がかなり少ないです。

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上の図を見てもわかる通り、飛行機に乗るよりも少ない放射線量であればことがわかります。

安全な歯科治療のために、CTは日々活躍しています。
何かわからないことや気になることがあればドクターやスタッフに聞いてみてくださいね。
ではまた~