Monthly Archives: 1月 2015

“伝える”ことの難しさ

みなさん、こんにちは!

札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック、院長の森公寿(きみひさ)です。

 

大切なことを正確にヒトに理解してもらうことって、なかなか難しいものです。

このような職業をしていると、「それって、この前説明したんだけどなー」とか「そんなこと言った覚えはないんだけどな」と思うことが良くあります。

でも、その思いの裏には“自分はきちんと責任を果たしたのにっ!”という驕りが見え隠れします。

そこで、伝える側と伝えられる側の立場を理解し、より相手を思いやった説明ができるように、博和会全スタッフで面白いワークをしました。

使うのは、写真のたった4つの形からなるパズルです。温泉宿などで見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

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ルールは簡単

①伝える側、伝えられる側にそれぞれ形がまったく同じパズルを配ります。

②一方の人だけに正解を書いた紙を渡すので、相手が同じ図形を作れるように「言葉」だけで指示を出してください。

たったこれだけ。

簡単だと思いますか?

これがなかなか難しいんです。

傍でみているともう爆笑ものです。

まず、多くの人が相手と自分のパズルの色が同じだなんて一言も言っていないのに、色で説明しだします(当然、色は違えてある)。

そして、説明する側はこれ以上ないぐらい的確に説明しているつもりなのに、相手は思うようにパズルをならべてはくれません。でも、そのように間違った並べ方をしてしまうのもまた、もっともなのです。

ほとんどの人が正解にたどり着くことなく、タイムオーバー。

双方、相当ストレスをためているに違いありません。

そして、攻守交代。

2回目だけあって、正解する人は増えますが、やはり同じことが起こります。

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このワークを通じて、患者様に説明をするときには、

自分が常識だと思っていることが、はたして相手にとっても常識なのかを今一度考えなおそう。

上手く伝わらない原因を相手の中でなく、自分の中に求めよう。

分かりやすい説明のしかたを追求し、言葉だけでは難しい場合には、説明図などの道具をつかって、なるべく理解しやすい説明を心がけよう。

などをスタッフ全員で誓いました。

みんな、明日からの患者様とのコミュニケーションに役立ててくれると思います。

311hJ6pp5qLおススメ本です!

ホワイトニング報告

こんにちは!

札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック歯科医師の古賀真知子です。

  11月から行っているホワイトニングの結果を報告します♪
3年前にホワイトニングを行っていたのですが、色が気になりだしたので再びホワイトニングを行うことにしました。  

ホワイトニングの際、歯の色調を判断するため、各色を下写真のように並べたシェードガイドというものを用います。  

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期間はホームホワイトニンングを2ヵ月間行い、ホワイトニングジェルは6本使用しました。
(通常、こんなにジェルを使うのは滅多にありません笑)  

ホワイトニング前 A2

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ホームホワイトニング後 BL4  

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この時点で歯の黄ばみはなくなってきたように感じます。
ホームホワイトニングではそれ以上白くないように感じたので、オフィスホワイトニングする事にしました。

オフィスホワイトニング後  BL2    

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歯が白くなると顔色まで変わって見え明るい印象になるので、嬉しいですね♪

歯が白くなると、歯と歯の間の以前治療したCRという詰め物が茶色く着色しているのが目立つようになったので、CRにセラミックフィラーが配合されたグラディアダイレクトという着色しづらい詰め物に置き換えていく予定です。
グラディアダイレクトは自費治療ですが、変色しづらく耐久性に富みオススメですよ♪

歯と歯の間は茶色く着色していますが、右上の前歯の表側の部分に、実は詰め物をしています。
グラディアダイレクトです。
自分自身詰め物してるのを忘れてしまうぐらい、
天然歯に近い色調再現が出来る材料です。

今日、仕事帰りに真駒内駅時計塔付近で、キャンドルが灯されていました。

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とても綺麗でしたよー♪

「ふれあい雪あかり」というイベントのようで、今日から明後日の金曜日までやっているそうです。
お近くにお住みの方、是非立ち寄ってみてください☆  

明けましておめでとうございます。

こんにちは!
札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック歯科医師の服部あゆみです~

ときわプロケア歯科クリニックには、患者様への説明用プリントが数多くあり、これからもどんなものが必要か、スタッフ同士話し合っていて、増えていく予定です。

私達は患者様への説明がとても大切であると考えています。
プリントや冊子、動画など説明用のツールがあるとどのスタッフも過不足なく共通の説明ができ、
また患者様に文章にしてお渡しできるとお家に帰ってからも内容を確認できるのでより正確な情報をお伝えできると考えています。

その中のひとつに、妊娠中・授乳中の患者様への説明パンフレットがあります。

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写真だと見づらいかもしれませんが…

妊娠中、授乳中の患者様も多くいらっしゃるので、安心して治療が受けられるよう作成しました。

妊娠、出産はお口の中の環境も生活習慣も大きく変わる時ですが、治療に関して注意しなければいけない点もいくつか出てきます。
痛み止などのお薬が制限されてしまうことや、
歯科用のレントゲンは線量も低いので安全であるとされていますが、放射線を使用するため気にする方も多いということです。

しかし、虫歯や親知らずの炎症で痛みがひどい場合は治療の必要がでてきます。

一番良いのは、妊娠を考えている女性であればその前に治療を終了し、定期検診を受けていただくことです。

親知らずを抜いた方がいいと以前に歯科で言われたことのある方は、妊娠を考えるのであればその前に済ませておくことが理想的です。

また、生まれてから3歳くらいまでの間に虫歯や歯周病の菌が赤ちゃんに伝染してしまうと言われているので、母親だけでなく父親も赤ちゃんを迎え入れる前に健康なお口の状態にしておきたいですね。

年頭のお告げ

みなさん、あけましておめでとうございます!

札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック、院長の森公寿(きみひさ)です。

うちの高校生の長女が元日から1週間、某神社でお守りやお札の授与所の助勤に就かせていただいております。(アルバイトとか言ってはばちが当たります。神聖な場所ですので、言葉遣いにも注意しております)

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特殊な環境ゆえ、いろいろな決まりごとがあるそうです。その中の一つで、私が「ほぉー」と感心したのは、お守りやお札を手から落としてしまったとき、それがたとえ畳の上であったとしても、そのまま参拝者に手渡してはいけないのだそうです。 少なくとも、もう一度お祓いをし直さなくてはならないのだそうです。

さすが、神聖な場所。そういうところは厳格に守られているのだなと感心しました。でも、私が「ほぉー」と感心したのは、その正直で厳格な行動という事実だけではありませんでした。 それでは何に感心したかというと、たった1週間ほどの一時的なご縁であるにも関わらず、私の娘がその事実に対して、得意げに、誇らしげに語っていたところにハッとさせられたのです。

スタッフに最高のパフォーマンスを期待するのならば、スタッフ自身がクライアント目線で見たときに「誇り」を持てるような医院でなければならないし、そのためには、心からクライアントのことを思い、一切ごまかしのない、正しい行いが必要であることを一年の初めに娘から教えてもらいました。

なんだか、私に対する神様からのお告げのように感じられて、心が引き締まる思いです。

朝、娘を送っていったついでに(失礼、罰当たり?)お参りをして、引いたおみくじは「大吉」!

ときわプロケア歯科クリニックは、今年も地域一番歯科医院を目指して、スタッフ一丸となってがんばります!