Monthly Archives: 8月 2014

ミネラルパック♪

こんにちは!
札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック歯科医師の服部あゆみです。

先日、歯科メーカーのGCの営業の方が医院に来て、リカルデントガムとMIペーストの勉強会をしましたよ♪

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歯の根の治療

こんにちは!
札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック歯科医師の服部あゆみです。

もうすぐ院内新聞9月号が発行されます~!
この院内新聞は順番を決めてときわ歯科デリック歯科の歯科医師とスタッフ全員で作り上げています~♪

今号は私も記事を書きました。
毎号何を書こうか悩むのですが、今回は患者さんからの質問も多く、治療においても知っておいてほしい内容にしました。
こちらにも載せさせていただきますね。

院内新聞より「根の治療ってなに?!」
                                                                           

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Kindle?

札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック歯科医師の服部あゆみです。

最近Kindle版の本を購入してスマートフォンで本を読むことが多いです。
Kindle版が出ている本は限られていますが、購入が簡単なのと持ち運ばなくて良いので便利です。
何より、あまりお行儀良くありませんが横になって読むときに楽です。

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みんなでデンタルショーへ

こんにちは~
札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック歯科医師服部あゆみです。

昨日と今日は北海道デンタルショーが開催されていましたよ~
昨日診療後に院長、スタッフみんなと行ってきました~!

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検診に行かない理由5:虫歯はなおるっ!?

みなさん、こんにちは!

札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック

院長の森公寿(きみひさ)です!

今年も森家の庭にトマトが実りました。

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もう、12,3年趣味でつくり続けています。

早朝や休みの日など、土いじりをしていると心が休まります。

筋トレ、読書と並ぶ私の3大ストレス解消法の一つが、トマト栽培であります。

無農薬の露地栽培で雨風にもさらされますし虫もつくので、果実の表面はお店で売っているほどきれいではないですが、十分熟したうえで収穫した取れたての果実は甘くてどこかなつかしい、格別の味わいです。

やるからには完璧を期す方なので、土づくりから肥料までこだわってやってます。結果、買って食べる方がよっぽど安いのではないかと思うのですが、楽しんでやっています。

さて、本題に入ります。

みなさんの多くは、まだ虫歯は早期発見・早期治療が重要だと思っている方が多いとおもいますが、それは大きな間違いです

歯の表面が部分的に溶かされて白くつやのない状態になったり、溝が黒く着色するような初期虫歯の状態をキャッチできれば、多くの虫歯はもとの健康な状態に戻せることがわかってきています。

ときわプロケア歯科クリニックでは、検診にいらしたみなさんの歯を歯科衛生士がクリーニングをしながら、隅々まで厳しい目でチェックします。わたしが、見逃してしまうような小さな変化も見落としません。異常が見つかると「先生、虫歯のチェックをお願いします」とインカムで私が呼び出されます。進行が防ぎきれないと判断した場合は、削って治しますが、治る可能性があると判断した場合は、すぐには削らずに予防処置を指示して見守ります。その過程で、残念ながら治療の必要な虫歯に進行してしまうこともありますが、健全な状態にもどることも多いのです。もし、治療が必要な状態になっても、最小限のダメージで治療を終えることができます。

また、過去の修復物と歯の間にできた隙間や着色などに対しても同様のスタンスをとります。

繰り返し述べさせていただきますが、「一本の歯を生涯守り貫けるかどうかは、その歯に一生涯加えられる治療の回数をいかに少なくするかにかかっている」のです。

なので、なるべく歯は削りません

そのような信念をもって、予防歯科医療にあたっている私たちが一番恐れること。

それは…

リスクのある部位の見守りができなくなること。

つまり、

検診に来なくなっちゃうことなのです。

多くのみなさんが今までの“既成概念”のカラを破って、歯科検診を受けられることを願ってやみません。スタッフ一同、心よりみなさんのご参加をお待ちしております。

 

検診に行かないわけ4:まじめに検診に通っていたのに~!

みなさん、こんにちは!

札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック

院長の森公寿(きみひさ)です!

ときわプロケア歯科のご意見箱にかわいい投書をいただきました。

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ふつうです…

ふつうかいっ!

でも、思うのです。

ここ一週間の札幌のお天気。

暑くてもうダメ。やってられない。と、文句をいっていたかと思えば、

来る日も、来る日も雨。このまま夏は終わってしまうのかなぁ。と、ブルーな気持ちになる。

結局普通が一番!!

投書してくれた、お子さんも「スタッフが皆笑顔で気軽に通院できるし、さりとて敷居が高いわけでもない。こんなふつうでいられる歯医者さんってなかなかないよ!」

ってな感じの事を、伝えたかったんだと思います。

そういうことにしておきます!

 

今日もはりきってまいりましょう

 

さて、今日の本題。

治療が終了して、検診の話になるとこんな理由から難色を示す方がいらっしゃいます。

検診を受けていても結局は虫歯にはなるっていう話を知り合いから聞いた

あるいは検診に通っていて虫歯にかかってしまわれた方から、こんな苦情も…

なんで、検診で予防歯科をしているのに虫歯になるんですか?」

みなさんが不信感をもつのも無理はありません。

なぜなら予防歯科をはじめた当初は、私自身、「みなさんを虫歯治療から解放するために予防歯科に取り組みたい!」という志で、検診・予防システムを立ち上げたからです。

でも、その思いは、すぐに打ち砕かられました

検診をしていても虫歯にはかかります。虫歯にかからなかったとしても治療は必要になります。

その理由を説明します。

ほとんどのみなさんのお口の中には、永久歯が生える小学生から現在にいたるまで治してきた虫歯治療済みの歯があると思います。

正確に言うと治っているわけではなくて、修復しただけです。いったん失ってしまってしまった歯質は決して元に戻ることはありません

そして、人間が修復したものはいつか必ずこわれて、再治療が必要になります

一度人間の手が入った歯は、残念ながら一生治療を繰り返す運命にあるのです

だから、検診をしていても治療は必要になってくるのです。

治療済みの歯がたくさんある人ほど、その頻度は高くなります。

たいがい、歯と修復物の境目が破壊されて、詰め物がこわれたり、歯ブラシが届かないスキマができて、そこから虫歯になります。

それでは、検診など意味がないのかというと、そんなことはまったくありません。

リスクの高い部分を早期に発見して治療が必要な状態になるのを遅らせたり、知らないうちに病状が進行して多くの歯質を失うことを未然に防ぐことができます。

私が、日頃から繰り返し述べているように、

一本の歯を一生守り抜けるかどうかは、その歯に一生涯繰り返される治療の回数をいかに少なく抑えられるかにかかっている」のです。

自分の歯はなるべく削らない方が良いに決まっているのです。

検診でケアすることにより、リスクのある部分があっても予防して見守りなるべく治療が必要でない状態を維持する。

しかし、一旦治療が必要な状態になったなら、被害を最小限に抑えられるよう即座に行動する。

それが、検診・予防システムの基本です。

自分の歯を生涯守り貫きたいあなたの予防・検診システムへのご参加をスタッフ一同お待ちしております。

 

予防・検診システムによって、生涯治療を受けなくても済むかもしれない人たちがいます。

それは、

今まで一度も永久歯に治療をしたことがない人。

次回は、虫歯にかかったことのない歯を守る、新規の虫歯を極力防ぐ予防力についてのお話をいたします。

それではっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の思い出

こんにちは!札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック歯科医師の服部あゆみです!

少し前の事ですが歯っぴーフェスタの模様です。

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スーパースタッフ!!

みなさん、こんにちは!

札幌市南区のときわプロケア歯科クリニック

院長の森公寿(きみひさ)です!

今日もはりきってまいりましょう。

 

みなさんに一冊の本を紹介します。

木下晴弘さんの「できる子にする『賢母の力』」です。

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子育てに関する本なのですが、医院運営にあたってもたくさんの気づきと学びを与えてくれる、ときわプロケア歯科にとってのバイブルとなっています。

内容を少し紹介しますと、

わたしたちは何のために働くか? それは、突き詰めるとひとから「感謝」「信頼」「お金」を得るために働くのです。

他に何か思いつくでしょうか?

この3つをたくさん人から得ることができた人が、成功したひとであり、幸せな人生を送れることができる人なのです。

この3つは密接に関連していて、どれか一つだけを得ることは難しいのです。

お金だけを得ることができる行為があったとしたら、その行為はなんと呼ばれるかというと、それは「犯罪」と呼ばれるそうです。

そして、この3つをまとめて手にすることができたひと、成功したひとの特徴はなにかというと、

それは…

「人を喜ばせることができたひと」

なのです。

ときわプロケア歯科クリニックでは、全スタッフがそのような共通の信念をもって、院長である私でしたら、患者様・スタッフをどうすれば喜ばせることができるだろうか? また、スタッフ一人一人はどうすれば患者様・自分が勤める医院を喜ばせることができるだろうか?ということを常に考えながら日々の診療に携わっております。

そのための研鑽も欠かしません。

昨日もうちの衛生士、風早、土屋と受付であり保育士の佐藤が東京で、セミナーを受けてきました。

その名も「スーパースタッフ育成塾」!

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彼女たちがどんな学びを得てきたのか。

今からそれをシェアしてもらえることが楽しみで、ワクワクしている院長なのでした。