パート2。

こんにちは!

札幌市南区ときわプロケア歯科クリニックのデンタルコーディネーターの執行ひかるです。

札幌市豊平区さっぽろプロケア歯科クリニックのマネージャーの執行ひかるです。

札幌市白石区デリック歯科にもいますよん。

春ですね。

新入社員をごっそり迎えました。

当院も歓迎会はドクター、衛生士合わせて7人を迎える40人超の飲み会になりました。


そーいや4月は昇給もありますね。

みなさん、お給料上がったら嬉しいですよね!

毎年定期的に上がっていくシステム?

毎年4月に必ず昇給する?

これって普通だと思ったら大間違い。

「結果を出さなくても別に関係ないし〜

一生懸命働かなくても毎月決まった額の給料がもらえるし〜

じっとこらえてたら月末にお金が入るから我慢するよ〜仕方ないよね〜」
(こんなひといるのか?笑

いたとしたらグーパンチだわ)

もし当てはまったら、あなたはうんこ決定です。
しかも会社や同僚や関わる人が可哀想です。

モチベーション最低でパフォーマンス最高を出すのは無理です。

踏ん張れません。笑

今からうんこドリルやってください。


ここでちょっとお金の話を。
例えば月給30万円だと、社会保険料や住民税やその他色々や税金などを引かれるので手取り25万円くらい。

そこで「自分は会社から25万円の給料をもらっている」と考えるのは、うんこ意識といいます。

一般に会社が社員に支払っている人件費は、給料の約3倍といわれてるので、給与を手取りで考えるのはうんこ野郎です。

社会保険料の半分は会社持ちだし、交通費、福利厚生費、仕事に使う材料費、消耗品費、会議人、飲食費など諸々を計算すれば、会社は給料の約3倍の人件費をひとりの社員に払っています。

公務員と違って、会社員のお給料は会社の売上金から出ています。

25万円という現金をもらうためには、どれだけ仕事をすればいいのか。
もちろんその3倍なら75万円。

うん、それでチャラね。

さらにそこから原価、広告費、通信費、他部門の人件費、建物、機械などぜーんぶ合わせて様々な経費がどんどんプラスされる。

それって、一人当たりいくらだろ?

経営者なら知ってるけど、きっと、ん百万はするよねー
それでチャラ&飛鳥からやっとプラスになる。

うーん。伝わっていますかね。

私の説明が下手っぴなので、ちんぷんかんぷんだったら「ストラック図」でググってみてね。

いつものスタバで。これウマー。

これらをふまえて、

自分ひとりで何もかもやって、25万円のお金を月々決まった日にコンスタントに手に入れることができる!と思う人ーーー?

ハイ素晴らしく優秀です。

今の会社にいないでさっさと会社を立ち上げましょう。

それかよほどの世間知らずか。

これを知った当時25歳のわたくし執行ひかるは驚愕しました。

今もらっているお給料は、働く場所を与えてくれる会社のおかげと、お金を払ってくれるお客さんのおかげなんだ。

こんだけ働いてるんだから、もらって当たり前だし、むしろ少ないからもっと欲しい。

って威張っていたけど、恥ずかしく赤面。

そんな私には何ができるだろうか。

さらにもっとお給料が欲しければ、どうしたら良いのだろうか。。と。

そんなあなたは、

なんのために働いていますか?

お金をもらうってことは当たり前じゃなく、嬉しいことだしありがたいです。

だからこそ会社が、組織が、何を目的として、どこに向かっているのか。

お客さんが何を求めていて、どうしてほしいのかを知る。
そこに波長を合わせる。焦点を合わせる。
職場が合わないんじゃない、お客さんが変なおじさんだから合わないんじゃない。

あなたが合わせるんだよ。

そんでもって、

私たちはどのようにお仕事と向き合うのか、それは会社の理念に沿った思考と行動なのかを見直してみる。

私たちはそのために、常に確認したり、想いを共有したり、一緒に勉強しています。

全体ミーティング終わりで喉カラカラ。


ビールがぶ飲みするわたくしアラホーの執行ひかるに、新人スタッフがこんな嬉しいことを言ってくれました。

「良い人材って、こうゆう組織に集まるんですね。

人不足って言われてる今、ここにはこんなに歯科医師、歯科衛生士の専門家が集まってくる。しかもみんな勤続年数が長い。

なんか理由がわかりました。

私をここに選んでくださり、ありがとうございます。」

なんなのーーーーーー。

泣けちゃう。

はい、自慢でした。ではこのへんで。

うんこ意識の皆さんへ。

4月スタートに相応しい、お金の話でした。
元うんこ意識の私も、あなたも、みーんなお金は大事だもん。

お金というありがたいものをしっかりと理解して、お金と上手く付き合っていきたいすね。ちす。

う◯こパート1。

こんにちは!
札幌市南区ときわプロケア歯科クリニックのデンタルコーディネーターの執行ひかるです。

札幌市豊平区さっぽろプロケア歯科クリニックのマネージャーの執行ひかるです。

札幌市白石区デリック歯科にもいますよん。

セレブなパイセン宅に遊びに行くと、小学生の男の子が勉強していました。


え?

うんこドリル。

なんで子供たちってこうも

うんことか、ちんちんとかのワードが好きなんですかねー

私も言うけど。

お兄ちゃんの部屋にはちょっとエッチな日本史の参考書もありました。

エロ本ではない。

アニメの女子描写がちょっとね。ボインのやつね。

いやん、よくできてるわー

私がガラスの十代の頃は、

勉強というものは、真面目に机に向かってやるというのがイメージで、字ばっかりの面白くないドリルや参考書ばっかりでした。それが常識だったし。
だから私は勉強嫌いなのか。

ま、よく考えたらドリルや参考書や教科書なんて面白くなくていいものだよね。

だからこそ、その視点を変えて常識の殻を破って、うんこドリルというものがヒットしているのかも。

非常識だけどニーズがある、

という所が逸脱してるなーと衝撃くらう。

思春期の高校生のニーズ。

とにかくうんこって言葉が大好きな小学生のニーズ。

それを掴んだ上でふざけている。

だってそこにニーズがなければただの悪ふざけになっちゃうもんね。

キャッチーは、

「勉強がくそ面白くなる。

子供の学力がぶりぶり伸びる。」

くぅー!ふざけてるーーーーーー!

こーゆーの大好き。

私もイケメンだらけの参考書なら勉強してたのになぁ。

という言い訳は置いといて。

いつものスタバはイケメンとPCを交互に眺めているのは内緒の話。

このように。(どのように?)

私も常識にとらわれず、業界に浸らないで、逸脱した思考で行動していきたい。

完全にそっち系ね。

それは単に他の人と違うことをしたいとか、目立ちたいとかの思いじゃなく、相手のニーズを考え、俯瞰したところからの発想でモノゴトと向き合いたい。

それを実現するためには、ほんの少しの知識と一歩踏み出す勇気が必要だよね。

新人さんでもできること。

仕事はまだまだ研修中だけど笑顔だけは自信あるとか、挨拶だけは誰にも負けないとか、これをしたら喜んでくれるかなってそのキモチ。

誰かがやるから私もやる。

誰かと同じじゃないと。

先輩より目立たないように。

みたいな思考は自分の成長や可能性に自分でストップかけちゃってるよ。

愛と勇気があればできること。

またアンパンマンが出てきたよ。

友達の子供に作ったいびつなアンパンマンべんとー。

子供は正直ね。

手垢いっぱいつけて頑張ったんだど。

さて。
また前置きながーーーーーー。

今度から前置きだけにしよう。

そうしよう。

ということで(長くなったので)このへんで。

前置きで終わり。笑

この話、実はまだ続きがあります。

しつこいしょ?

では続きはまた明日!笑