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みなさん、こんにちは!ときわプロケア歯科クリニック・院長の森公寿(きみひさ)です.セレックは、美しいセラミック製の歯の修復物を歯型を取ることなく設計・製作する、最先端審美歯科治療システムです.お口の中を3Dカメラでスキャンしたデータをもとにコンピューター上で設計し、ミリングマシンがセラミックのブロックから自動的に修復物を削り出します。たった、一日でオーダーメイドの高品質な歯が手に入るという驚きの事実の他にも、セレックには様々な特長があります.その存在が皆様にもたらすメリットはまさに、オールセラミック治療革命!ときわプロケア歯科クリニックが自信を持って皆様にお届けする「セレック革命」の全貌をご紹介します. セレック革命1-私たちが捨て去ったものセレック革命2-私たちが高めたもの セレック革命3-私たちが提供できるまったく新しい価値観セレック革命4-私たちが守り抜くもの セレック革命5-私たちの強みセレック革命6ー価格設定 セレック革命7-治療の流れセレック革命ー私たちの自慢のチーム

保証期間についてのお知らせセレックにできないことファイバーコアについてのお知らせ

歯科修復の最高峰ともいえるオールセラミック治療.最高峰であるがゆえに、これまでその最大の使命は「天然歯と見分けがつかない美しさ」でした.なので、各歯科医院は自分たちのつくる修復物がいかに美しいかを誇示してきました.そのために時間とコストが費やされ、結果、オールセラミック治療は「敷居の高い治療」となってしまいました.すべての方々にしてもらいたい素晴らしい治療法なのに、実際にできるのは、時間とお金を豊富にかけられる、ごく一部の人たちだけのものになってしまったのです。たしかに天然歯と変わらないリアルさは邪魔にはならないでしょう。でも、そもそもそこまでの美しさを求めるのは一体だれなのか?ふつうの人は、わたしたちができる最高の修復物をセットしたからと言って、「あー、この咬頭の形、自然でいいですネ」とか、「ステインのつけ方が絶妙っすネ!」とか、「あらー、裂溝まできちんと再現されているのね~.ステキだわ~」とか、「反対側の歯にある、歯のひび割れまで再現しちゃったんですか! これはもはや匠の技ですネ!」とか、言わないわけです.
それでは、満足しているのは一体だれか?
それはズバリ、それをつくった「歯医者さん」本人です.私を含め、多くの歯科医師が、「オールセラミック修復は確かに高価だけれど、オレはそれに見合うだけの仕事をやりきったぞ!」なんて思ってきたんです.「いー仕事してますね。わ・た・し♡」と一人満足感にひたっていたんです.でも、ちょっと待ってください.みなさんが本当に求めている美しさって、いったいなんでしょう?そもそも、ほとんどの方にとって重要なのは、微笑んだり、大きな口を開けて笑ったときの瞬発的な美しさです.自分の歯を鏡で覗き込んで、それを肴に一杯やる人はいないのです.それどころか、出来上がったかぶせ物をセットするときに、精魂こめてリアルにつくった自信作を患者さんに確認していただくと、「先生、この歯のここ、なんで色ついてるんですか?」とか、聞いてくる人がいるわけです.「それはね、よりリアルに天然の歯の色調を再現したからなんですよ~」なんて答えると、「わたしは、真っ白な歯がいいから、これとってくれませんか?」
なんて、衝撃的なひと言を告げられたりするわけです.そんなこと言われるとそれはもう悲しいですから、次からは口の中に試適する前に、「ここに色がついていますが、それはまわりの歯とよく調和するように、わざとつけたものなんですよ」なんて、あらかじめ言い訳をしちゃったりする…こうなると、もう、いったい誰が幸せになるんだか、なんで苦労してリアルさを追求しているのか、わけがわからなくなっちゃってます!私たちが捨てたもの.それは過剰なリアルさの追求です.歯医者の自己満足の部分をそぎ落とし、みなさんが本当に求めている要素を高めました.さらに、セレックを導入することにより製作コストの大幅な削減を実現し、オールセラミック修復の価格を従来の半値にすることができました.セレックは「完全オーダーメイド」ではありません.豊富な種類のセラミックブロックからあなたに最適なものをチョイスすることになります.そこから、手をかけてオートクチュールに近づけることはできますが、それでは新たなコストと時間がかさみ、セレックの良いところをそいでしまうことになります.でも、ご安心ください.セレックの自然な白さや天然歯に近い透明感は十二分に美しいものです.すべての方々に高品質なオールセラミック治療を,それがときわプロケア歯科クリニックの心からの願いなのです.

強さという安心性能-従来のセラミック修復の最大の弱点は「もろさ」にありました.使っているうちに欠けたり割れたりすることが多かったのです.その取扱いの困難さから、オールセラミック修復をやりたがらない、取り扱わない医院の方が多いのが現状です.セラミックが壊れてしまう原因の多くが「マイクロクラック」にあります.マイクロクラックは、セラミックの中に発生するごく微小なひび割れで、それが口腔内で強い力が加わることによって、次第に大きなひび割れになって、ついにはセラミックが欠けたり割れたりしてしまうのです.マイクロクラックが発生する原因はセラミック中に混入する気泡や空気中の異物であることが多く、技工士が手作業でセラミックを積み上げていく従来の作成法では絶対に避けられないものでした.それに対して、セレックのセラミックブロックは、工業的に酸素や異物の混入がない環境でつくられますから、マイクロクラックの発生が非常に少なく、今までのセラミック治療と比べて格段に長持ちするようになったのです.
やさしさという安心性能-セレックに使用されるセラミックにはもう一つ、「かみ合う相手の歯にもやさしい」という長所があります.従来のセラミック修復は硬すぎて、かみ合う相手の歯をすり減らしてしまうという大きな欠点があり、かみ心地も硬いものでした.工業的に品質を調整されたセレック修復物の硬さは、天然歯とほぼ同じ.かみ合う歯を傷つけず、かみ心地もとても自然です.セレックによって、私たちは今までのセラミック修復をはるかに上回る「強さとやさしさ」という安心性能を手にすることができました.

セレックでなければ成し得ないことがあります.それが、1dayトリートメントです.従来の修復物の制作過程はというと…型取り→技工所に型を送る→石膏模型作製→何工程もかけて、修復物を完成→医院へ完成物を送る→場合によっては再度技工所で再調整して仕上げ処理…というものでした.従来のセラミック治療が、技工士が何日もかけて作成するのに対して、セレックは型取り(といっても写真撮影ですが)から、ほんの20分程度で修復物を完成させます.その結果、型取り(3Dカメラによるスキャン)から完成までがたった一回の治療で完了します.麻酔が必要な場合も1回ですみます.仮歯や仮の詰め物の不快感とも無縁です.一度に複数本の治療が可能になりました.削った部分を放置することによる、歯への細菌感染の危険性も大幅に減少しました.たった一日でお口の中の様相がガラリと変わるのは爽快です.また、あの口の中一杯に満たされる不快な型取りも、セレックなら専用カメラで写真撮影をするだけです.セレックはあなたの歯科治療に対する概念を根本的に変えてくれるでしょう.

リアルさを捨て去ったからといって、セレックが美しくないわけではありません。セレックブロックから削り出した修復物は天然歯と近似した色調と、透明感や輝きを兼ね備えた美しい仕上がりが自慢です。また、汚れをひきつけない清潔さ半永久的に着色変色がないツルツルの表面正常アレルゲンや金属イオンを放出しない安全性などは、従来からのセラミック治療の美点と同じです.そして、セラミック治療を長期にわたって安心して使っていただくためにもっとも重要なのが、“接着技術”です.接着によって、高度にセラミックを歯と一体化させるより、はじめてもろい性質を持つセラミックを長期に渡って安定させることができるのです.また、高耐久性の接着システムを採用することは、みなさんの大切な歯を虫歯や歯周病菌から守ることに直結します.皆さんのお口の中に入っている修復物を見てみてください.歯と修復物の境目にすき間ができて着色していたり、爪でなぞると微妙な段差を感じることがありませんか?あった?残念です。肉眼でみれば僅かな隙間かもしれませんが、
虫歯菌や歯周病菌にとっては、快適なマイホームになってしまします.また、年数を経た修復物を除去してみると、簡単な接着剤で付けた保険のインレーやクラウンは、端から隙間が空いてきて、中が真っ黒に汚染されて悪臭を放っていることも少なくありません.高度な接着技術は、長期にわたって、あなたの大切な歯を虫歯や歯周病菌から守ります.いかに歯と修復物を一体化させるかということは、昔も今もセラミック治療にとっての生命線なのです.当院併設のセレック研究所では、時代によって進化する接着技術に敏感に反応し、皆様に常に最高・最強の接着技術を提供しています.

「セレックでつくったものは、歯への適合性(ぴったり合うこと)が甘くてネ」多くの歯科医師の間でこのような会話がなされています.それは、大きな間違いです!セレックでつくった修復物の適合性は、高い技術を持った技工士と同レベル、いや、それ以上の正確さを誇ります.ただし、“コツ ”があります.最新テクノロジーの結晶であるセレックは、正しいデータを入力して、適切な命令を与えてやれば、歯にぴったりのものをつくってくれます.その正確さは人間の比ではありません.そんなときセレックは「かわいいやつ」なのです.反面、データが正しくなかったり、機械ができないような命令を出してしまうと、セレックは適合性の甘いものをつくってしまうのです.技工士さんみたいに、こちらのミスをうまくフォローしてくれたりしないのです.「それくらい、気をつかってくれヨ」と言っても、聞く耳を持たないのです.融通が利かないのです.なんでも、かんでも勝手につくってくれるわけではないんです.そんなときセレックは「バカだなー」と思ってしまうのです.なので、セレックで良いものをつくるためには、セレックがつくりやすいように歯を形成し、理解しやすいように、型(写真)をとり、迷わず正しいものをつくれるように、正確な命令を出してやらなくてはならないのです.結局は「ヒト」なのです.そこには、積み重ねられた経験が必要なのです.北海道内およそ3,000件の歯科医院の中で、セレックを保有する歯科医院はおよそ80件.その中でも、ときわプロケア歯科クリニックのセレックマシーンが生み出す修復物の数は…北海道ナンバー1!蓄積されたノウハウがちがいます!当院併設の「セレック研究所」では、ドクター、アシスタント、専任の技工士からなる最高のチームが皆様に安心・安全なオールセラミック治療をご提供できるように、日夜研究を重ねています.


「すべての人々に高品質なセラミック治療を」という我々のミッションを遂行するにあたり、単純明快で安心な価格設定は非常に重要なことでした.私事ですが、メガネを新調する際、私は近眼と乱視と老眼の三重苦なので、お店でセット価格○○円と表示されていても、「薄型プラスチックレンズをご希望なら△△円追加です」「乱視が入ると□□円追加です」「遠近両用になさりたいなら、☆☆円追加です」と、どんどん値段が高くなって、結局はレンズの追加料金だけでプラス5万円以上の出費になるのが常でした。どのお店も料金設定の詳細を明示していないので、見積もりが出るまではドキドキものです.ところが、最近評判の某チェーン店では「どんなレンズでもセット料金で表示されている以上の金額はかかりません」というのが売りでしたので、「ホントかいな」と思いつつ行ってみたのです.本当でした.宣伝に嘘偽りはありませんでした.それどころか、店員さんは私のメガネに用いるレンズのメーカー(誰でも知っている一流メーカーでした)と品番さえも提示してくれたのです.消費者の不安を取り去る、なんて安心できるモノの売り方なんだと感心しました.なので、マネすることにしたのです.セレックに使用するセラミックブロックには透明性や強度に応じて、多くの種類があり、価格も変動します。それぞれの状況に応じて最適なブロックを選択しますが、価格の複雑化を防ぎ、明朗会計を実現するために、クラウン・アンレーなら、大臼歯と前歯は59,000円、小臼歯は52,000円のオンリー2プライス!インレーは、どんな歯でも42,000円のオンリー1プライス!※クラウン=歯のかぶせ物 アンレー=歯の一部をおおうかぶせ物 インレー=歯の詰め物追加料金等は一切かかりません.仮歯いくらとか、ファイバーコア(後述コラムをお読みください)いくらとか、1day加算いくらとかもありません.さらに、さらに、
私どもにとって、セレック治療最大のコストは私たちが治療にかける時間.一度に複数本の治療を行って頂ければ、当然コストは下がります.これを、みなさんに還元します.セレック1dayトリートメント3本目からは何本でも10%offとさせていただきます。

一日でセラミック修復治療が完了するセレックですが、どのように治療が進行するのかを具体的にご紹介いたします.まずは、当院のデンタル・コーディネーターが、みなさんの治療に対する希望、思いを余すことなくお聞きした上で治療に関する詳しい説明をさせていただきます.治療内容を十分に理解して、納得していただけたらいよいよ治療開始です.
※神経の無い歯では、セレックに先立ち、歯の根の治療などの保険治療が必要な場合があります.
※歯周病にかかっていたり、歯の周囲に歯石がついている方も、保険適用の治療が必要な場合があります。
Step1.歯を削った後 3Dカメラで撮影を行います.従来の型取りとは違い、ほんの数十秒で撮影は終わります.撮影したデータが瞬時にして、モニター上に3D画像として表示される様子にみなさん驚かれます.※ご自身の歯の残りが少ない場合、歯肉の腫れがある 場合など、従来の型取りを必要とする場合があります.
Step2.コンピューターのモニター上で 修復物を設計しますコンピューターがほぼ自動的に最適と思われる修復物を形づくります.そのまま完成させることもできますが、当院では専任の歯科技工士がモニター上であらゆる角度から、歯の形やかみ合わせの調整を行い、修復物を理想的な形態に仕上げます.
Step3.ミリングマシンが設計通りの修復物をつくります.セラミックブロックをミリングマシンが削りだし加工して、高品質の修復物を作り上げます.その間わずか十数分!ミリングマシンは受付ホールに設置してありますので、ご自身の修復物が出来上がっていく様子をぜひご覧になっていだきたいです.
Step4.お口の中に修復物をセットして、最終調整・研磨を行ったら、治療完了です.

ときわプロケア歯科クリニック付属・セレック研究所のスタッフを紹介します!
歯科技工士-セレックは治療の最初から最後まで、ドクター一人でこなすことが可能なシステムですが、ときわプロケア歯科クリニックでは、専任の歯科技工士がセレックの設計・製作を行います.バランスのとれた美しい歯の形を作り出すことに関しては、やはり技工士さんにかなうものはいないからです.歯にピッタリの修復物をつくるのも、やはり歯科技工士の経験とセンスが必要で、それは5年後10年後のセレック修復物の予後に明確な差として現れると信じるからです.当院自慢の技工士たち、技工士長・熊谷有紀子と齋藤優樹を紹介します.2人とも、情熱的で勉強熱心.時として、私が「そこまでやらなくても…」と思ってしまうぐらい“手を抜く”ということを知りません.彼らは、時に遠方のセミナーを受講するために機上の人となり、時にメーカーのインストラクターを招いて疑問点を改善し、症例毎にドクターとディスカッションして、常に自分の知識と技術を最高の状態に保つことに余念がありません.私は当院のトップとして、つねに高品位な治療が遂行されるよう目を光らせており、医院スタッフもそれを意識して診療に当たっておりますが、私自身が自分を律するために常に意識しているのが、技工士長・熊谷の「目」です.患者様の目を欺くことはできても、決して彼女の目を欺くことはできません.少しでも手を抜こうとすると、鋭いツッコミが入るのです.言葉にする前に感情がもろに表情に出るタイプなのです.なので、私は自分の最高のパフォーマンスが発揮できているか否かを彼女の顔色を伺いながら判断しているのです.ある意味、わたしにとっては怖い存在なのです.けれども、そのおかげで自信をもって一つ一つの修復物を世に出すことができるのです.ときわプロケア歯科クリニックの高品位セラミック治療の番人.それが当院の歯科技工士たちなのです.
デンタル・コーディネーター-ときわプロケア歯科クリニックでは、治療に着手する前に必ず患者様それぞれの治療に対する“思い”を詳しくお聞きします.治療が終了したときに「あぁ、この医院に任せてよかった」と思っていただけるような結果を出すためには、みなさんの治療に対する希望や条件、その背景を詳しく理解しておく必要があると考えるからです.そのためには、ドクターの説明だけでなく、じっくりと皆様のお話を聴かせていただく役割が必要でした.当院自慢のデンタル・コーディネーター、執行ひかると鎌田さやかを紹介します.長い研修期間を経て資格を取得した彼女たちにしか成し得ないこと、それは、一旦「専門家目線」をわきに置いておいて、「患者様目線」で皆様に寄り添い、思いを引き出し、すべての疑問にお答えし、それを元にドクターとの調整を行い、その方にとって最適な治療プランを提案することなのです.特定の治療を「売り込む」ようなことは決してしない.それが、彼女たちのルールでもあります.ひやかし大歓迎なのです.どうぞ、プライバシーの保たれた専用個室で、ドクターの説明では決して実現することのできないリラックスした雰囲気の中、たっぷりと時間をかけてご自身の治療内容について語り合ってください.もちろん、話し合いの結果、患者様に提示したプランが受け入れられれば、私もうれしいです.けれども、残念ながら治療するまでには至らなかった患者様が笑顔でお帰りになるのを見るたびに、私は彼女たちの役割に最大限の敬意を払い、心から感謝するのです.私たち、治療の専門家と患者様をつなぐ架け橋.それがときわプロケア歯科クリニックのデンタル・コーディネーターなのです. 認定アシスタントー歯を削って、修復物を装着するまでを一日で完結する“セレック1dayトリートメント”診療をより正確に、より速く、より快適に進める鍵となるのが、アシスタント・スタッフです.彼女らは、診療補助をするだけでなく、とかく治療中の歯にばかり意識を集中させてしまうドクターに変わり診療全体を見渡し、患者さん目線に立って問題がないか常に注意を払い、技工士と連携して効率的に診療が回るようにマネージメントし、必要があれば自らドクターに指示を出します.当院では、独自の基準を設け、研修を行い、それをクリアしたスタッフのみが“1dayトリートメント”に携わることができるのです.セレック1dayトリートメントの影の総監督.それがときわプロケア歯科クリニックの認定アシスタントなのです.診療中、なにかご要望、疑問点等ありましたら、どうぞお気軽に話しかけてください.
保育士ー小さなお子さんをお持ちのお母さんの中には、近所に肉親など頼れる人がいないと、治療を中断してしまう、いや、中断せざるを得ない方がたくさんいらっしゃいます.そのような方々に安心して受診していただけるように、ときわプロケア歯科クリニックには、7年前のオープン当初から常勤の保育士が勤務しております.当院自慢の保育士・佐藤百合亜と白戸歩を紹介いたします.二人は、普段は当院の顔として、受付をしております.保育士さんだけに、笑顔がやさしくてステキなのです.ちいさなお子さんが来院すると、キッズルームで保育をしてくれます。彼女たちがいるおかげで、「諦めていた治療を安心して受けることができます」といった、たくさんの嬉しいお言葉をいただいたり、ホームページを見て遠方からいらしてくれる方々がたくさんいらっしゃいます.私たち診療チームも彼女たちのおかげで、時に数時間に及ぶ治療に集中できるのです.
ときわプロケア歯科クリニックのやさしいお姉さんであり、臨時のお母さんである、二人に感謝!
歯科医師ー私が歯科医師となって25年.当初かかわりを持たせていただいた子供たちは結婚して親となり、働き盛りだった方々は引退し、第二の人生を歩まれています.自分の行った無数の治療の長期経過を見つめてきた結論は、誰でも平等に同じ治療を受けられる日本の医療保険制度は本当に素晴らしい!しかし、保険の治療は寿命が短く、繰り返しの治療によって急速に歯を弱らせてしまう.そして、金属を多用する保険治療は日本人の“スマイル”の質を著しくそこなう.さらに、	パラジウム等の高アレルゲン性の物質を含む金属を口腔内に使用することは明らかに危険です.
高齢化社会を迎えた今の日本、私たち歯科医師の究極の願いは、お口の健康から全身の健康を高め、いつまでもはつらつとした笑顔を創出し、
肉体的にも精神的にも健康寿命を拡大すること!その願いを実現するために、高耐久性で虫歯や歯周病の予防効果が高く安全なセラミック治療をすべての方々へというミッションを世に広めるのが、私、ときわプロケア歯科クリニックの院長・森公寿であり、その思いを継承していくのが当院の歯科医師・川岸あゆみと古賀真知子なのです.

保証期間についてのお知らせ-当院では以前よりすべての自費診療の修復物に対して、最低半年ごとの定期検診を条件に5年間の保証期間を設けております.しかし遠方から来院してくださる方の中には、「検診は地元の歯科で…」という方がいらっしゃいます.従来のセラミック修復に比べて格段に長持ちするセレックですが、絶対という事は世の中に存在しません.正直に告白すると、修復物セットから比較的早期(1年間くらいですかね)の欠けや脱落の中には(トラブルを分析してはじめて分かることなのですが)こちらのテクニカルエラーや判断ミスに起因すると思われるものもあるのです.これを保証しないわけにはいきません.ですので、セレックに関しては、2年間の完全無料保証としております.材料費等、追加料金は一切かかりません.勿論、検診にいらっしゃっていただければ、従来通り5年間の保証をいたします.
どうぞ、ご安心ください.

セレックにできないことをはっきりとお伝えしておかなければなりません。当院の一押しは、あくまでもセレック1dayトリートメントであって、よくある「安いもので釣って、高いものを勧められた」などということはありませんが、以下のケースの場合は他の修復方法を選択せざるをえないことがあります.
歯が欠損している場合、セレックで対応できるのは、小臼歯あるいは前歯一本の欠損のブリッジまでです.大臼歯の欠損、あるいは複数歯の欠損に対しては、より強度の高いジルコニアセラミック等で対処することができます.
高度にまわりの歯に色調を合わせる必要がある症例、あるいはそれを要求する方には、他の修復方法をお勧めしています.たとえば、複雑な色調をした前歯の中の一本だけの修復をする場合などは、他の製品を望まれる方がいらっしゃるかもしれません.ときわプロケア歯科クリニックでは、従来製品から最新の製品まで、すべてのオールセラミック治療を行うことができます. 安心してご相談ください.

M E N U